体調管理をコントロールし、仕事・家庭を充実させる方法

体調コントロール 体調

こんにちは。

アウトプットのためブログを運用しているryoichiです。

仕事にかかるストレスにより仕事にも家庭にも影響が出てしまう

体調が崩れやすく、一度崩れると立て直すことに時間がかかる

こんな悩みを抱えていないでしょうか?

この内容は、私自身が仕事に悩み、書籍などでインプットし、実践したことをアウトプットし、

皆さんに知ってもらえるようにブログに記載しています。

今回参考としたのは下記の書籍です。

本書籍を読むことで、

  • 日常生活の中のどんなところで、体調不良につながることがあるのか
  • 体調管理をコントロールするための実践・手段

を学ぶことが出来ました。著者へ感謝申し上げます。

この書籍を読んで、私が取り組んだことが3点あります。

  • 仕事のやり方に「遊び」を取り入れる→ストレス軽減
  • 休憩時間の活用方法→ストレス軽減
  • 食生活で意識して取り込んだもの→体調の安定

順を追って、私が実践していることをお話しします。

仕事のやり方に「遊び」を取り入れる

私は、仕事をこなすだけのつまらないものとして、日々ある仕事をこなすようにしていました。

向上心などは生まれず、生産性も上がらない日々でした。ただ時間を消費しているような感覚で、

焦燥感からストレスにつながっていました。

本を読んで取り入れたこととして、

  • 作業単位、または時間帯で区切ること
  • 週目標、月目標、年目標を設定し、その内容を分解
  • それぞれの末日に自己評価を実施

仕事として、すぐに終わるもの、一定の時間が必要な物があります。

すぐに終わるものは□でタスクとして記載し、終わったら☑を付ける。

時間がかかるものはスケジュールへ落とし込み、一定の時間を設けて集中して終わらせる。

これにより、仕事をタイムトライアルのようにとらえ、集中しながらも遊びを取り入れることができました。

上記の区切りを基本として、自分が行いたい目標を週、月、年でそれぞれ可能な範囲で書き出します。

さらに目標に対して、A4一枚の紙に必要なこと、思っていること、やりづらいことなどを書き出し、ざっくりとではありますが、何が必要か分解し、タスク分けしました。

末日にどれだけできたのか自己評価を実施し、出来ていないものは次週へ回すようにしました。

フィードバックすることで自分が得意としているもの、苦手としているものを把握することができます。

これらが自分の中で物事を計る価値観となることを感じています。

どのぐらいで終わるのか、どれだけ頑張ればいいのかわからない仕事を分解し、
到達可能な目標にし、時間を区切ることで、非常に集中した時間を過ごすことができます。

その結果、自分がやりきることができる自信がつき、生産性の向上も感じ取ることで、自然とストレスも減っていきました。

仕事に遊びを取り入れることで、「嫌々やるもの」ではなく、楽しみながら行う

休憩時間の活用方法

以前は、長時間に及ぶ仕事になると、途中でだらけてしまい、思うような進捗になりませんでした。

また、昼食後に凄まじい眠気との戦いが始まるため、午後は更に集中できず、自分の中でもストレスがたまる日々でした。

取り入れたこととして

  • 上記で区切った仕事後に5分ほどの休憩を入れる
  • 休憩時は好きなお菓子を少しだけ食べる
  • 食事後に自然の動画を5分ほど見て、15分ほど昼寝をする

仕事を区切った後に、休憩を入れることで、集中力が切れるタイミングを把握でき、

一度リセットしたうえで再度集中することができます。

時間のタイミングはいろいろ試してみましたが、40~50分に一度くらいが、

時計を気にすることなく一息つくタイミングでした。

休憩時に好きなお菓子を少し食べられるとしておくと、馬に人参のように、乗り気でない仕事でも

これを食べるために頑張ろうとなります。

試してみて想像以上に自分は単純なことに喜びを感じるのだなと認識しました。

カロリー等はあまり気にしないでよいものが適しています。
(グミ、ラムネ、フリスクなど)

昼食後にスマホをいじるのをやめ、YouTubeで自然の動画を少しでも見るようにすると、ふわふわとした眠気が来るのを感じます。

完全に寝入ってしまうことを防ぐために、机に突っ伏して睡眠をとることで、その後のパフォーマンスは劇的に良くなります

眠気と戦う時間の無駄や、そこに感じるストレスを感じることなく、仕事を行える非常に有意義な時間を作り出すことが出来ました。

仕事の合間に報酬を与え、午後への切り替えも昼寝することでパフォーマンスを上げる

食生活の変更

日々食べているものが自分の体を作っていることを知っていても、カロリーが高いものや

ジャンクフードやお酒に抗えないことがあります。

食べた翌日になるとやはり食べたものがその後の体調を作るのだと自覚しますが、なかなかやめることができませんでした。

本を読んで、食べたものを吸収する臓器である、「腸」を友人とするために、食生活による体調コントロールを実施しました。

取り入れたこととして

  • 水溶性、不溶性の食物繊維を意識的にとる
  • 発酵食品の摂取
  • サプリメントにより善玉菌を増やす

腸が喜ぶものとして、水溶性、不溶性の食物繊維を積極的にとるようにしました。

水溶性食物繊維としてキャベツ、大根、もずく、果物などを摂取しています。

不溶性食物繊維として、大豆、ココア、キノコなどを摂取しています。

ココアなどはコーヒーと置き換えて飲むようにしていますが、カフェインも含まれておらず、体の調子が乱高下することもなく調子がいいです。

合わせて、発酵食品も積極的にとっています。

納豆、ヨーグルト、キムチなど国民食といってもいい食材ですが、意識してとるために様々な料理に行かせるため改めて有用な食品と感じます。

プロバイオティクスと言われているビフィズス菌・酪酸菌を含んだサプリメントを取るようにしています。

最初のうちは効果を感じませんでしたが、便通が非常に良くなり、それだけで体調のコントロールが1ランクアップしたように感じています。

それぞれの食品は単体で取ることはあまり意味を持たないと思います。バランスよく様々な食品を取るという、耳にタコができるくらい言われている王道なくしては、腸を改めて友人に迎えることはできないのです。

意識して食物繊維・発酵食品を取り、補助としてサプリの活用をする。

バランスのいい食生活に勝る健康法はない

まとめ

  • ストレス軽減のために仕事に遊びを入れる
  • 休憩時間の活用で、仕事の効率化+ストレス軽減
  • 意識的にとる食品を変えることで、体調のコントロール

いかがでしたでしょうか。

私自身が抱えている体調変化の原因が仕事=ストレスとなっていることに気が付き、それを変えるために出来ることはないかと実践してみました。いきなり全てを行うのではなく、少しずつでも取り入れていただければと思います。

私が読書で得たものをかみ砕きながら自分のやり方に変えています。

少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。

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